【2020年版】現代の働き方として注目される「ノマドワーカー」とは?

ノマドワーカー副業

現役商社マンのぼーの(@booono_net)です。今回の記事では、

現代の働き方として注目を集めている「ノマドワーカー」について解説を行っていきます。

✓最近よく耳にする「ノマド」ってなに?

✓ノマドワーカーとフリーランスは何が違うの?

✓ノマドワーカーたちはどんな仕事をしているの?

今回の記事では、上記のような疑問を解決していきます。

「時間」や「場所」にとらわれない働き方に興味のある方は是非ご覧ください。

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ノマドワーカーとは?

ノマドワーカーは、英語で「遊牧民」を意味する「ノマド(nomad)」と、「働く人」を意味する「ワーカー(worker)」を組み合わせた言葉で、

特定のオフィスなどにとらわれず、いろいろな場所で仕事をする人のことを指します。

2010年から使われている言葉で、「ノマドワーカー」以外にも「ノマド」、「ノマドワーク」という言葉も親しまれています。

「フリーランス」と「ノマドワーカー」の違いは?

働き方が多様化してきた時代の中で、「ノマドワーカー」以外にも「フリーランス」という言葉を耳にする機会も多いのではないでしょうか。

どちらも「時間」や「場所」にとらわれない、「自由な働き方」をイメージするかと思います。

しかし、「フリーランス」と「ノマドワーカー」は同じ意味ではないのです。

以下では、これらの違いについて解説していきます。

「フリーランス」の定義 = 契約形態の一種

「フリーランス」とは、特定の企業に正社員として属するのではなく、様々なクライアントから仕事を請け負う契約形態を指します。

「フリーランス」という契約形態で働く人のことを「フリーランサー」と呼び、一般的には「個人事業主」や「個人企業法人」を指しています。

個人事業主として働くためには、税務署に開業届を提出する必要があります。

「フリーランス」とは、あくまでも契約形態の一種であり「働く時間や場所」が自由であるかどうかは関係ありません。

「ノマドワーカー」の定義 = ワークスタイル

「ノマドワーカー」とは、遊牧民のように自由な場所を選びながら仕事をする働き方(ワークスタイル)のことを指します。

あくまでも働き方の一種を指す言葉なので、例えば職業を示す際に「ノマドワーカー」と呼ぶことはありません。

近年では、企業に勤めていながらも常にオフィスで仕事をするのではなく、カフェなどの好きな場所で働く人も増えており、このような方も「ノマドワーカー」と言えます。

すなわち、「ノマドワーカー」とは、働く場所の制約がない会社員、フリーランスを包括して表す名称なのです。

ノマドワーカーに欠かせない持ち物

「ノマドワーカー」に欠かせない持ち物としては、以下のようなものが挙げられます。

✓ノートパソコン

✓充電器・予備バッテリー

✓Wi-Fi環境・モバイルWi-Fi

職種・仕事内容にもよりますが、これらの持ち物さえあれば「好きな場所」で働くことができる点は、「ノマドワーク」最大の魅力と言えますね。

ノマドワーカーにはどんな職種・仕事内容があるのか

ノマドワーク

ノマドワーカーには様々な職種や仕事内容が存在しています。例として以下のような職種が存在しています。

✓プログラマー

✓コンサルタント

✓株・FXトレーダー

✓ブロガー・アフィリエイター

どの職種についても、パソコン1台で仕事を行うことができるものが多く、実際に「ノマドワーカー」として働く人に多い職種となっています。

それでは、上記にあげた職種についてひとつずつ見ていきましょう。

プログラマー

「ノマドワーカー」の代表的な職種とも言えるのが「プログラマー」です。

仕事内容としては、アプリ開発やHPの制作、企業向けツールの開発など多岐に渡ります。

近年では、どの業界についてもますますIT化が進んできており、「デジタルシフト」や「デジタルトランスフォーメーション(DX)」という言葉を耳にする機会も増えてきています。

案件ごとの単価も高く個人のスキルアップにも繋がるため、人気急増中の職種といえるでしょう。

コンサルタント

「コンサルタント」とは、クライアントの抱える様々な課題を解決する職種を指します。

様々なジャンルの知識をクライアントに教えるコンサルタント業は、安定した収益を得やすい職種と言えるでしょう。

あなたの持つスキル次第では、収益を何倍にも膨らませることが可能です。

株・FXトレーダー

「株・FXトレーダー」とは、自分のお金を投資することによって、配当や差額から利益を得る職種を指します。

投資の特徴としては、「お金を生み出すのはマンパワーではなくお金である」という点です。

もちろん、自分で出資した金額を失ってしまうリスクも存在していますが、他の職種に比べて、「自由な時間」を手に入れることができ、「ノマドワーク」にピッタリの職種と言えるでしょう。

✓投資はハードルが高そうで自分には向いていない…

✓投資をするだけの資金が足りない…

「投資」という言葉を聞いて、上記のようなイメージを持たれた方もいるのではないでしょうか。

確かに、数年ほど前までは初期投資に必要なお金が大きかったため、投資を始めるハードルは高かったと思います。

現在では、インターネット上の投資サービスの多くが、1万円ほどの金額から投資を始めることができるようになってきています。

初心者で株式の運用に自信のない方向けにロボットが自動で運用を行ってくれるサービスも増えてきています。

ブロガー・アフィリエイター

アフィリエイターとは、メディア運営者となって、企業や特定の商品・サービスの広告を掲載して販促活動のお手伝いをする人を指します。

あなたの紹介によって、サービスの利用・商品の購入に至った場合、企業からあなたに対して、一定額の報酬や商品代金の数%が支払われる仕組みです。

メディアの種類としては、以下のようなものが挙げられます。

✓ホームページ・ブログ

✓Instagram・TwitterなどのSNS

✓YouTube

アフィリエイトの場合、収益は人によって様々です。全く稼げない人もいる一方で、月々数万円~数百万円の利益をあげる人まで存在しています。

私自身も、本業と並行してブログの運営を行っています。

私が「ブロガー・アフィリエイター」を選んだ理由としては以下の通りです。

✓初期費用が安い

✓好きな場所で作業ができる

✓Webマーケティングを学べる

ブログの始め方については、詳しく解説した記事があるのでそちらをご覧ください。

ノマドワーカーとしての働き方は今後も増えてくる

いかがでしょうか。

今回の記事では、現代の働き方として注目を集めている「ノマドワーカー」についてご紹介してきました。

働き方が多様化してきている中で、「時間」や「場所」にとらわれない「ノマドワーカー」としての働き方はますます注目が集まってきています。

この記事をきっかけに、「ノマド」としての働き方も検討してみてはいかがでしょうか。

ではまた次回の記事でお会いしましょう。

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