失敗せずに起業をするには?必要な準備物を6つご紹介!

起業

現役商社マンのぼーの(@booono_net)です。

前回の記事では、初心者でも安心して起業を行うことができるサービス会社設立freeeを使った起業の流れについて解説を行いました。

まだ記事を読んでいない方は、先に解説記事をチェックしてみてください。

今回の記事では、起業をする際に必要な準備物について、1つずつ解説をしていきます。

✔️ 起業の流れは分かったけど、準備が大変なんでしょ…?

✔️ どうやって準備物を揃えればよいか分からない

上記のような悩みを抱えている方は、是非この記事をチェックしてみてください。

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起業をするには6つの準備物が必要

起業をする際には、6つの準備物が必要になります。

最初にきちんと必要なものを準備しておくことで後々の作業が大幅に楽になりますので、しっかりと準備を整えていきましょう!

事前に準備しておくべきものは下記の通りです。

✔️ 会社設立に最低限必要な資金(20万7千円)

✔️ 資本金

✔️ 法人用印鑑

✔️ 個人用印鑑&印鑑証明書

✔️ 資本金入金用の発起人個人口座

起業のために最低限必要な資金

✔️ まず初めに準備するものとしては、起業のために最低限必要な資金です。

合同会社の場合は6万5千円、株式会社の場合は20万7千円の費用が最低限かかるため、事前の資金調達はきちんと行うようにしましょう。

資本金

✔️ 次に準備するものとしては、資本金です。

資本金は大体いくらぐらい用意すれば良いの?

上記のような疑問を抱いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

資本金の金額としては、業務を半年間運営できる程度の金額が一般的です。
全業界の平均は300万円です。法律上は1円でも登記をすることができます。

ただし取引先や金融機関によっては1円の資本金を持つ株式会社に対して、その支払い能力に疑問を抱き、取引自体が不利になる可能性も出てくるためオススメはしません。

法人用印鑑

✔️ 次に準備するものとしては、法人用印鑑です。

会社を設立する際に一般的に用意する印鑑は以下の3種類です。

✔️ 代表者印(実印)

✔️ 銀行印

✔️ 角印

✔️ ゴム印

代表者印

代表者印とは、会社設立の際に最も重要な役割を果たす印鑑です。

会社設立の際に登記申請書に捺印し、代表取締役が登記時に申請する印鑑となります。 登記をするための印鑑には規定があり、「1辺の長さが1cmを超え、3cm以内の正方形に収まるもの」を使用しなければなりません。

銀行印

銀行印とは、法人口座の開設時に用いる印鑑です。

代表者印と銀行印は同じものを使っても良いのですが、代表者印はとても重要なものであり、紛失や悪用のリスクを防止するためにも、異なる印鑑を準備するのが一般的です。

角印

角印とは、主に請求書や発注書に押す印鑑です。

社印と呼ばれる場合もあります。代表者印や銀行印とは異なり、印鑑の形が四角形になっていることから角印と呼ばれます。 

ゴム印

ゴム印とは、各契約書で「会社名」や「会社住所」、「電話番号」などといった内容を記載する手間を省くための印鑑です。

一般的には会社の所在地や電話番号、会社名、代表者名が掘られています。

これらの会社用印鑑(※ゴム印を除く)は、会社設立freeeのサービス上でも15,900円で購入することができます。

ECサイトからだと、5,000円~6,000円ほどで会社用印鑑の購入はできますので、お好みの印鑑をご用意してください。

個人用印鑑&印鑑証明書

✔️ 次に準備するものとしては、個人用印鑑および印鑑証明書です。

会社を設立する際には法人用印鑑以外に、発起人や取締役の個人の実印が必要になります。個人の実印とは、住民登録をしている市区町村の役所に登録申請を行い、受理された印鑑のことを指します。

印鑑登録が完了した際に発行される「印鑑登録証」というカードを使えば、役所やコンビニなどに設置されている電子端末から印鑑証明書を取得することが可能です。住民票がある自治体に印鑑登録が完了した印鑑を持参することでも印鑑証明書の取得は可能です。

資本金入金用の個人口座

✔️ 最後に準備するものとしては、資本金入金用の発起人個人口座です。

銀行口座種別は普通預金口座で問題ないですが、通帳コピーを作成する必要があるため通帳のある銀行口座を用意しましょう。

以上で準備物の用意は完了です。

失敗しない起業のためには事前準備が重要!

いかがでしょうか。

この記事では、失敗しない起業のために必要な準備物を6つご紹介してきました。

事前にしっかりとした準備をできるかどうかで、起業した後の成功率は大幅に変わってきます!

1つずつ丁寧に準備することを心がけていきましょう!

では、また次回の記事でお会いしましょう。

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